下新本町のいえ(六) 一緒に共に...2022.08.24
こんにちは。
基本設計が終わった時点で
こちらが作った3Dパースを
施主のスマホなどで確認できる
QRコードをお渡ししています。
外観をグルッと回して確認
ここの屋根は、はいはい!
この窓はサンルームのか、日当たりいいね~!
次回の打ち合わせでこれ確認したいな!
遊びながら家づくりを楽しめます。
想像してみてください、
そして、一緒に作りあげていきます。
このQRコードを普通に読んでも見れないと思います(笑)
気密性能は数字追っかけになっている!と過去に言いました。
やっぱりバランスだと思います。
C値0.5は約束します!と宣言した結果
他社を選択された方がおられました。
気密性能を最重視したいとのことでした。
過去の測定では0.1、0.2、0.3だったり0.5もありました...
中間測定時?それともちょっと落ちる完成測定時?の値?
まだ打ち合わせもそんなにしていない時だったので
コミュニケーション不足でした(笑)
まだ正しいモノサシがないから迷っちゃうんですね。
予算、デザイン、断熱・気密・耐震性能であったり
将来のメンテナンスを考えると建設地に近い業者の方がいいし
自分に合っている設計者、縁など
トータルでバランスです。
気密で言えば計画的な換気を求めるなら
0.5あれば十分と言われています。
100点満点のテストで言うと85点ぐらい...
点数だと90点、95点だとそれは良いですね(笑)
リッター6kmの車ではいや!
18kmほどあったら十分だな...
いや、20km超あったらもっと良いな~みたいな(笑)
でも、○リウスじゃ嫌だな...みたいな(笑)
高気密高断熱住宅 『住む人(施主)が主役の家づくり』を推奨してます。